
社員 10人の会社での導入
社員10名規模の会社では、総務全般を社長さんや幹部の人が一人で見る例が少なくありません。勤務表から給与計算の取扱いもなるべく手のかからぬようにしていますが、毎月の処理には頭を悩ませています。他に時間をかけたい事は沢山あるので、少しでも処理を楽にしたいと思っています。給与計算はパソコンのパッケージソフトを使っていて特に不便は感じません。勤務表は紙のものを使っていて、場所ふさぎであるのと一寸古臭いのが気になりますが、特に不都合はありません。
勤務表のチェックと集計にほとんど時間がかからなくなりました。給与計算もファイルでデータがわたせるので、今までの処理と違和感がなく、処理時間も短くなりました。余裕の出来た時間は気になることの処理に使えるので大助かりです。社員の人にも評判が良く、生き生きとした社員の顔が見られるのが嬉しい限りです。
社員 80人の会社での導入
社員80名規模の会社では、会計に専任の人がいて処理する例が多いでしょう。勤務表から給与計算の取扱いは毎月スムーズに確実に処理されていて特に問題はありません。社長さんや幹部の人は、社内の最新の状況を把握し、常に最適な状態で会社が動くようにあれこれ頭を悩ませています。ただ、少しずつ全体に目が行き届かなくなって来ているのと、全体への連絡に時間がかかるのが気になっています。残業時間の程度、出張の予定や休暇の取得状況を把握しておきたいのですが、すぐには把握できないので、時機を逸してしまったと感じることが時々あります。
勤務状況の把握がすぐにできるようになりました。一人一人の社員に対してや組織ごとにまとめた形で、残業時間の程度、出張の予定や休暇の取得状況がすぐに把握出来るようになりました。状況を把握してすぐに手を打てるようになったので、無駄がなくなったと感じています。全体へのメッセージも簡単に出せるので、社員各人の理解度や全体意識が向上してきたようにも感じられます。社内の活性化が実感できてほっとしています。
社員600人の会社での導入
社員600名規模の会社では、組織的に会社は動いていることでしょう。勤務表から給与計算の取扱いも従来からの処理で問題無く動いています。ただ、組織の変更や人事異動がある度に、データの変更や整理にかなりの時間を使います。人事管理をもう少しすっきりできればと感じています。それに、計算機の更新やシステムのメンテが少し気になります。その内、計算機やシステムの更新が必要になりますが、更新のために要する人手、時間、費用が気になっています。更新の計画を立てる必要もありますが、それを行うのも難しいのが現状です。
従来のシステムと並行して利用を開始しました。人事管理のデータは、データベースを意識せず利用できるので、身近に利用出来るようになりました。組織変更や人事異動に対して、システムを利用可能にしたままでデータを変更できるので、負担が大幅に軽減しました。更新の計画も今までと考え方が変わって来ました。使いやすさの違いと、自由な拡張性を考慮して見ようと思えるようになり、少しずつ新しいシステムへのイメージを広げられるようになって来ました。
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